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悲惨な保険歯科医療制度

歯科技工代は値切りの対象

歯科技工料が値切られれば、品質の低下は避けられません。
人件費の安い海外へ発注する歯科医も存在し、更なる品質の低下の流れも止められない状態にあります。
当然、歯科技工士も収入が悪化し廃業する歯科技工士も増加傾向にあります。
また衛生管理や感染対策も犠牲になります。
患者が少ない歯科医院では使い捨てグローブを使いまわししたりする場合も有ります。
器具の消毒を使いまわすところまで有ります。
感染症が蔓延してもおかしくない状況が有ります。
アメリカで歯科治療が原因でエイズに感染した事も有りました。
人件費削減の為に歯科衛生士を雇わずに歯科助手に処置を行わせる歯科医院も有ります。
違法行為ですが、歯科助手に歯石取りや型取り、詰め物などをさせる歯医者は存在します。


不正診療、不正請求の手口

低すぎる診療報酬でやりくりするために多くの歯科医院では不正診療や不正請求が横行しています。
定期健診は最も一般的に行われています。
歯医者で治療後に数か月後に来てくださいと言われたら確実に不正診療です。
混合診療も大きな問題です。
保険診療と保険外診療をミックスして受ける診療の事です。
本来は先進医療と審美治療が一般的です。
日本では先進医療など一部の治療のみで適応となります。
本来は歯科でも混合診療は禁止と言いながら黙認されているのが現実です。
厚生労働省と日本医師会の裏取引が背景にあります。
厚生労働省は歯科の保険点数を減らしたい意向があり、歯科医は売り上げを増やしたい。
双方の思惑と利益が一致する為、混合診療黙認がされています。
この結果、質の伴わない高額な保険外診療がまかり通り腐敗する結果になりました。


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